この記事でわかること
💡こんな人に読んでほしい
- 習い事の送迎中に下の子の対応で困っているワンオペママ
- 待ち時間の過ごし方のアイデアが欲しい人
- HSP気質で待ち時間の消耗を減らしたい人
こんにちは、凪です。
小2・年長・未就学児(三男)の3人を育てるワンオペHSPママです。
突然ですが、みなさん——
上の子の習い事の間、下の子をどうしていますか?
うちは上2人(小2・年長)の習い事が週に何回か重なるようになってから、
ずっと頭を悩ませていることがあります。
それが——「習い事の待ち時間、三男をどうやってつなぐか」問題。
お兄ちゃんたちがスイミングやサッカーを頑張っている間、
三男はじっとしていられるわけがありません。
走り回る、ぐずる、「帰りたい!」を連発する。
それに付き合うこちらも、正直ヘトヘトになる日があります。
同じような状況のワンオペママさん、いませんか?
この記事では、私が実際にやっている待ち時間の乗り越え方を、正直にまるっと書きます。
習い事の待ち時間、なにが大変なの?
まず、「待ち時間がしんどい」という感覚をもう少し丁寧に言語化してみます。
① 未就学児はじっとできない
三男はまだ幼い(1歳)ので、椅子に座って30分〜1時間おとなしく待つ、
なんてことは基本的に無理です。
視界に入るものすべてが「遊び場」に見えているようで、ひっきりなしに動いています。
習い事の教室の待合スペースは、広かったり狭かったり。
他のご家族も待っているなかで、三男を野放しにもできないし、毎回引き止めるのにエネルギーを使います。
② ぐずりが始まると手がつけられない
待ち時間が長くなると、飽き→ぐずり→泣き、のコンボが始まります。眠い時間帯や空腹が重なると、もう手がつけられません。
声をかけてもエスカレートするだけで、HSP気質な私はそういう状況で一気に消耗します。「なんとかしなきゃ」という焦りと「ごめんね」という申し訳なさで、心が削られていくんですよね。
③ ワンオペだから誰かに預けられない
夫に預けるとか、誰かに頼るとかが難しい状況だと、毎回一人で対処しなければなりません。
「しんどいけど、仕方ない」と気合いで乗り越えようとして、気づいたらどっと疲れている……という繰り返し。
私が実際にやっている「待ち時間の乗り越え方」
うまくいく日もあれば、全然ダメな日もあります。でも少しずつ「これはいける!」という方法が見えてきたので、紹介しますね。
① お菓子を常備しておく(超重要)
これは本当に必須です。
ぐずりが始まる前、少し飽き始めたかな?というタイミングで、
さっとお菓子を出すと状況が変わることが多いです。
空腹もぐずりの原因になるので、軽くお腹に何か入れておくだけで機嫌が全然違う。
私が使っているのは、個包装で小さく食べやすいもの。
小分けのビスケット、おせんべい、スティックパン、など。
「特別感」があるほうが子どもは喜ぶので、
普段あまり出さないお菓子をあえて待ち時間用に取っておいたりしています。
② 外で時間をつぶす
室内の待合スペースで三男を引き止めるのが難しいとき、思い切って外に出てしまいます。
- 近くをお散歩する
- 徒歩圏内のスーパーやドラッグストアで買い物を済ませる
- 子どもが走り回れる小さな公園があれば連れていく
お迎えの時間を逆算して動けば、意外と余裕があることも。
「待つ場所にいる必要はない」と気づいてから、少し気が楽になりました。
③ 車の中で待機する
外に出るほどではないけど室内は無理、というときは、
車の中で待機するのがわが家の定番になっています。
チャイルドシートに乗せてしまえば、動き回ることはできないし、車内は私のテリトリー。
好きな音楽をかけたり、音声絵本を聴かせたりしながら、静かに待つことができます。
車内で三男が眠ってくれることもあって、その時間は私の「ひと息タイム」になることも。
④ お気に入りのおもちゃ・グッズを「待ち時間専用」にする
普段から使っているものより、待ち時間専用のグッズを作ると子どもが食いつきやすいです。
うちで実際に使っているのは:
- シールブック(はがして貼るのが楽しい、散らからない)
- ミニぬりえ(100均でも手に入る)
- ミニカーやフィギュア(小さいバッグに入れておく)
- 絵本・図鑑(軽いもの)
タブレットはどうしてもというときの「最後の手段」として使っています。
長時間使いすぎると目が心配なので、使う場合は時間制限機能があるキッズ向けタブレットが安心です。
しんどいとき、どうやって気持ちを立て直すか
正直に言うと、「今日もきたか…」と思う日があります。
上の子の習い事は大切にしてあげたいけど、三男に申し訳ないし、自分も消耗するし、どうしようもない気持ちになることも。
そんなときに私がやっていることを少し書いておきます。
「完璧にしようとしない」と決める
お菓子に頼ってもいい。動画を見せても今日はOK。
そうやって「今日はこれでいい」と自分に言い聞かせると、少し楽になります。
ワンオペで一人で全部をこなそうとすると、どこかで必ず折れます。
完璧な待ち時間の過ごし方なんて存在しないし、乗り越えられただけで十分です。
待ち時間を「自分の時間」に少し変換する
三男が落ち着いているとき、スマホでメモを書いたり、ブログのネタを考えたり、気になる情報を検索したりして、待ち時間を自分のちょっとした作業タイムに変えています。
全部育児に消費しなくていい。
少しでも自分のためになることをはさむと、気持ちが前向きになります。
「今だけ」と思う
三男が手のかかる今の時期は、本当に「今だけ」です。
上の子たちもそうだったように、必ず落ち着く時期がきます。
しんどいのは事実だけど、「この大変な時期にちゃんと乗り越えてる、偉い」
と自分を認めてあげることも、HSPママには必要なことだと思っています。
まとめ:完璧な待ち方より「乗り越えた」でいい
習い事の待ち時間、下の子がぐずる問題に、正解はありません。
でも、私なりに見えてきたコツをまとめると
ワンオペで毎回一人で頑張っているあなたへ。
今日も乗り越えられているだけで、十分すごいです。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
同じようなしんどさを抱えているママが、少し楽になれますように。
凪(なぎ)

コメント