子供3人いてもキレイを保ちたい!ワンオペ3児ママの時短家事アイデアまとめ

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はじめに

子供3人いると、家は本当にすぐ散らかります。

片付けても片付けても追いつかない。
掃除したそばから汚される。
そんな毎日に、疲れ果てていた時期がありました。

なぎ
なぎ

完璧な家を目指すのは、もう諦めよう!

そう思ってから、少し楽になりました。

この記事では、「完璧じゃないけど最低限整っている」

を目指して私が実践している時短家事のアイデアをまとめています。

3児ワンオペのリアルな暮らしの中でやっていることなので、同じような境遇の方に届けば嬉しいです。


この記事でわかること

  • ワンオペ3児ママが実践している時短家事アイデア
  • 家事の「やらないこと」を決めるコツ
  • 毎日続けられる仕組みの作り方

💡こんな人に読んでほしい

  • 子育てしながら家事が追いつかないと感じているママ
  • 時短家事のアイデアを探している方
  • 完璧な家事より「続けられる仕組み」を作りたい方

大前提:「完璧な家」を目指すのをやめた

時短家事を語る前に、これだけは先に言わせてください。

子供3人いて、家をいつもきれいに保つのは無理です。笑

それを認めてから、私のメンタルはだいぶ楽になりました。

目指すのは「完璧な家」じゃなくて、「明日も生活できる家」

この基準に切り替えたことが、一番の時短につながっています。


時短家事アイデア① 「1日1か所だけ」ルール

毎日全部の掃除をしようとすると、必ず挫折します。

私は「1日1か所だけ」をルールにしました。

  • 月曜:洗面台
  • 火曜:トイレ
  • 水曜:キッチンのコンロ周り
  • 木曜:リビングの床拭き
  • 金曜:玄関

という感じで、ゆるく曜日で決めています。

完璧にやらなくていい。5分でいい。
これだけで「何もしていない罪悪感」がぐっと減りました。


時短家事アイデア② 洗濯は「畳まない日」を作る

洗濯物を畳む時間がしんどい、という方に試してほしい方法です。

乾いた洗濯物を家族ごとのカゴに放り込んで、そのまま使う

最初は「ちゃんとしてない」と罪悪感がありましたが、慣れたら全然気になりません。

子供のパジャマや部屋着など、畳む必要があまりないものはこれで十分。

「畳む時間」を省いた分、他のことに使えます。


時短家事アイデア③ 「ついで掃除」を習慣にする

掃除を「まとめてやろう」と思うから重くなる。

そう気づいてから、「ついで掃除」を意識するようにしました。

  • 歯磨きのついでに洗面台を拭く
  • 朝ごはんのついでにコンロ周りを拭く
  • 子供をお風呂に入れたついでに浴槽を軽くこする

それぞれ1分もかかりません。

でも毎日続けると、「本格的に掃除しなきゃ」という状態になりにくくなります。


時短家事アイデア④ 食事は宅食サービスに頼る

「毎日ご飯を作らなきゃ」というプレッシャーから解放されたのは、
宅食サービスを使い始めてからです。

我が家ではヨシケイを使っていますが、
献立を考えなくていい・買い物に行かなくていい、
この2つだけで毎日のしんどさがかなり変わりました。

なぎ
なぎ

考える家事って、地味に一番消耗するんだよなぁ…

ワンオペで3人育てていると、料理自体よりも「今日何作ろう」を考える時間と脳みそが一番しんどかったりします。

宅食はその「考える負担」をまるごと引き受けてくれます。

詳しい体験談はこちらにまとめています。
ワンオペ育児でも暮らしを整えるために頼ったこと|ヨシケイ体験談


時短家事アイデア⑤ 「見える収納」で探しものをなくす

探しものに使う時間が、意外とバカにならないと気づいてから、見える収納を意識しています。

引き出しの中も、棚の中も、何がどこにあるかパッと見てわかる状態にする。

子供のものは特に、自分で取り出せる高さ・見える場所に置くようにしました。

ママー!○○どこー?!

という声がける回数が減っただけで、精神的にだいぶ楽になりました。


やらないことを決めた家事

時短家事と同じくらい大事だと思っているのが、「やらないことを決める」ことです。

私がやめたこと↓

  • 毎日床掃除機をかける(ロボット掃除機に任せた)
  • 洗濯物をすべて畳む(放り込みカゴに変えた)
  • 手が込んだ料理を毎日作る(週2〜3回に減らした)

私がロボット掃除機を使い始めてから、毎日の掃除機がけを完全にやめました。

もし今から選ぶなら、自動ゴミ収集ステーションつきのモデルにしたかった…!
掃除が終わったあとのゴミ捨てまで自動なのは、ワンオペには神機能です。

隅々まできれいにしてくれて、水拭き機能もついているモデルもあります。
「高そう」と思っていたけど、コスパで選べる価格帯のものも増えています。

「完璧にしなきゃ」から「これはやらない」に切り替えると、毎日の気持ちが変わります。


番外編:「家事代行」という選択肢もある

なぎ
なぎ

家事代行って、お金持ちが使うものでしょ

そう思ってた時期が私にもありました。

でも調べてみたら、1時間2,790円(税込)〜使えるサービスがある。

ワンオペで毎日限界を感じているなら、「頼む」という選択肢があることだけ、知っておいてほしい。

完璧にやらなくていい。頼れるものは頼っていい。

そう思えたとき、ちょっと楽になりました。


「全部自分でやらなきゃ」から降りてもいい。
ワンオペママこそ、家事代行を一度調べてみてほしいです。

CaSy(カジー)— 時間単位で頼めるハウスクリーニング・家事代行

1時間2,790円(税込)〜の家事代行サービスCaSy


まとめ

ワンオペ3児ママの時短家事、5つのアイデアをまとめます。

アイデアポイント
1日1か所だけ掃除完璧を求めず5分で終わらせる
洗濯は畳まない日を作る放り込みカゴで時間を節約
ついで掃除を習慣にする1分のながら掃除を積み重ねる
作り置きより使い回しベース食材を回す方が無駄が少ない
見える収納にする探しもの時間と「ママどこ?」をなくす

完璧な家より、明日も続けられる家を目指す。

そのほうが、長く気持ちよく暮らせると実感しています。

同じように毎日必死なママさんに、少しでも届けば嬉しいです。

毎日お疲れさまです🌿


※本記事のアイキャッチ画像は生成AIを使用して作成しています。

凪(なぎ)

「凪ぐらし」は、ワンオペ3兄弟ママの凪が
がんばりすぎない暮らしと働き方を模索するブログです🌿

在宅ワーク・AI活用・日々の小さな工夫を等身大で発信しています。
noteでは日々の感情や体験をより正直に書いています☺️

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