【体験談】ママワークスで架電の在宅ワークをやってみた|HSP気質のワンオペ3児ママが3ヶ月で限界になった話

働き方

この記事でわかること

  • ママワークスの架電在宅ワークがどんな仕事か
  • HSP気質のワンオペママが架電を3ヶ月続けた体験談
  • 架電がきつかった理由とHSPに向いていない理由
  • 架電ワークをやめて次に選んだこと

💡こんな人に読んでほしい

  • 在宅ワークに架電を検討している人
  • HSP気質で電話対応に不安がある人
  • ママワークスが気になっている人

はじめに

「在宅ワークなら、子どものそばにいながら働けるから楽なんじゃないか」

正直、最初はそう思っていました。

でも実際にやってみたら、週3〜4日・1日たった3時間でも、じわじわと心と体が消耗していきました。

原因は仕事内容ではなく、私がHSP(ひといちばい敏感な人)気質だったことにあったんだと、あとになって気づきました。

今回は、ママワークス経由で応募した会社の
在宅の架電(アウトバウンドコール)の仕事をやってみた体験談を正直に書きます。

同じように「合う仕事が見つからない」
「在宅ワークをやってみたけどしんどかった」
と感じているママさんの参考になれば嬉しいです。


ママワークスってどんなサービス?

ママワークスは、ママや主婦向けの在宅・パート求人に特化した求人サイトです。

育児中のママが働きやすい条件の求人が多く、

  • 在宅OK
  • 週2〜3日から
  • スキマ時間で働ける

といった仕事が豊富に掲載されています。

登録・利用は無料で、スマホからでも求人検索ができます。

私がママワークスを選んだのは
「子どもの急なお休みにも対応できる柔軟な仕事を探していたから」でした。


私が応募した仕事:プロバイダのネット回線の日程調整(架電)

求人を見ていた中で目に留まったのが
プロバイダのインターネット回線に関する日程調整の架電の仕事でした。

内容は、

  • 回線工事の日程を顧客に電話で確認・調整する
  • 1日あたり数十件のアウトバウンドコール
  • 週3〜4日、1日2〜3時間のシフト制

という条件。

時給換算でそこそこよかったこと・在宅でできること・未経験OKだったことから
「これならできるかも」と思って応募しました。


実際にやってみたリアルな話

最初の1〜2週間:思ったより大変だった

仕事が始まってすぐ感じたのは、「電話って、こんなに消耗するんだ」ということでした。

かけてもかけても繋がらない。
繋がっても「忙しい」と言われて切られる。
たまにクレーム気味のお客様もいる。

電話を切るたびに、なぜか心が重くなりました。

「うまく話せたかな」「感じ悪く思われなかったかな」

1本1本の電話が終わっても、頭の中でずっとリプレイしてしまうんです。

2週間後:体に変化が出てきた

仕事が終わるころには、ぐったりして動けなかった。

子どもが小学校から帰ってくる時間に合わせて
仕事を終えるんですが、玄関を開ける前からもう限界で。

「ごはん作れないかも…」と思いながら、床に座ってしばらく動けなかった日もありました。

それが週3〜4日、たった3時間なのに、です。

3ヶ月後:心が折れた

仕事のある日は、朝から「今日も電話するのか」という憂鬱感がありました。

ミスをしたわけでも、怒られたわけでも、仕事が遅かったわけでもない。

ただ、心と体が「もう無理」と言っていました。

結局、3ヶ月ほどで辞めることにしました。


なぜHSP気質だとしんどかったのか

辞めてから改めて考えてみると、原因がわかってきました。

HSPの特徴として、こんなことがあります。

  • 相手の気持ちや反応を敏感に察知してしまう
  • 断られることや冷たい対応がずっと気になってしまう
  • 刺激(情報・感情)を受け取りすぎて疲弊しやすい
  • 「ちゃんとできたかな」と何度も振り返ってしまう

架電の仕事は、このすべてが当てはまる仕事でした。

1本の電話の中に、たくさんの感情的なやりとりが詰まっている。

それを1日に何十本も繰り返す。

HSPじゃなければ普通にこなせる仕事でも、私には体力・精神力の消耗が大きすぎました。


架電の在宅ワークが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 気持ちの切り替えが早い人
  • 断られてもあまりダメージを受けない人
  • 人と話すのが好きで、電話が苦にならない人
  • 短時間でしっかり稼ぎたい人

向いていない人(特にHSPさん)

  • 相手の感情を敏感に受け取ってしまう人
  • 電話が終わったあとも引きずってしまう人
  • 刺激が多い環境で消耗しやすい人
  • 静かな環境でコツコツ作業するのが好きな人

HSP気質のワンオペママに合いやすい在宅ワーク

架電の仕事でうまくいかなかった経験から
私が次に目を向けたのは「人と直接やりとりが少ない仕事」でした。

具体的には、

  • ライティング・ブログ運営(自分のペースで書ける)
  • データ入力・文字起こし(コツコツ作業が得意なHSPに向いている)
  • Webデザイン・バナー制作(スキルが必要だが在宅で完結しやすい)
  • SNS運用代行(文章でのやりとりが中心)

電話対応がメインではなく、
テキストや非同期コミュニケーションが中心の仕事がHSP気質には合いやすいと感じています。


まとめ:失敗しても「合う仕事探し」の一歩になる

ママワークスで架電の仕事をやってみて、3ヶ月で辞めました。

でも、この経験は「私にはHSP気質があって、架電系の仕事は向いていない」
とわかった大切な一歩でした。

失敗じゃなくて、「自分に合わない仕事リスト」が一つ増えた、そういう感覚です。

在宅ワークを探している方、特にHSP気質を感じているママさんへ。

「しんどい」と感じたら、それは意志が弱いんじゃなくて、仕事との相性の問題かもしれません。

ぜひ、自分に合う仕事をゆっくり探してみてください。


💡 在宅ワーク探しにはママワークスがおすすめです。
育児中のママ向けの求人が豊富で、無料で使えます。
架電なし・コツコツ作業系の求人も多いので、一度のぞいてみてください。
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この記事を書いた人:凪(なぎ)3児ワンオペママ。在宅ワークを模索しながら、リアルな体験談をブログとnoteに書いています。


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