在宅ワーク、気になってるけど…

「未経験でもできるの?」
「子どもが小さいと無理そう」
「結局どれが一番稼げるの?」
そう思って、ずっと一歩踏み出せなかった人、わたしもそうでした。
この記事では、3児ワンオペママのわたしが
実際に試したものや、気になって調べた中から
「これなら続けやすそう」と感じた在宅ワークを、
正直にまとめています。
ワンオペママが在宅ワークを選ぶときに大事にしたこと
まず大前提として、わたしが仕事を選ぶときに外せなかった条件があります。
この3つを満たしていないと、ワンオペだと正直続きません。
どんなに稼げても、子どもを犠牲にするような働き方はしたくなかったので。
なので、これから紹介するのは
「とにかく稼げる仕事」じゃなくて、
ワンオペでも”ゆるく続けられる”仕事です。
*おすすめ在宅ワーク3選*
① Webライティング
正直、これが一番とっつきやすそうだなと感じたのがWebライティングです。
文章を書くのが苦手じゃなければ、
スキルゼロからでも始めやすく、クラウドソーシングサービス(クラウドワークスやランサーズ)に登録すれば
すぐに案件を探せます。
わたし自身も気になって調べたり、実際に案件を見てみる中で、
「これなら在宅でもできそう」と感じた仕事のひとつでした。
最初の単価は低め(文字単価0.5円〜1円くらい)ですが、
実績を積むことで少しずつ単価を上げていくこともできるようです。
向いてる人:文章を書くのが嫌いじゃない、自分のペースで動きたい、スキマ時間に作業したい
始め方:クラウドワークスかランサーズに無料登録 → プロフィールを丁寧に書く → 未経験OKの案件に応募する
☑ クラウドワークス(登録無料)← https://crowdworks.jp/public/jobs?ref=public_header
☑ ランサーズ(登録無料)← https://www.lancers.jp/l
② データ入力・事務系
「文章を考えるのが苦手…」という方にはこちら。
指示されたデータを入力したり、書類を整理したりする作業系の仕事です。
わたしはがっつり経験したわけではないですが、
「子どもに振り回される日でもできそう」と感じたのがこの仕事でした。
ライティングより収入は低めですが、「考える」エネルギーが少なくて済む分、
ワンオペの日でも取り組みやすいのが特徴です。
向いてる人: コツコツ作業が好き、ミスに気づける、タイピングが早い(なくてもOK)
始め方: クラウドワークスで「データ入力」と検索するとたくさん出てきます。単発案件から始めるのがおすすめ。
③ SNS運用・画像編集
少しスキルアップが必要ですが、
わたしが「これ楽しいかも」と感じたのがこのジャンルです。
まだ本格的に仕事としてやったわけではありませんが、
ブログのアイキャッチを作る中で、
「これが仕事になったらいいな」と思うようになりました。
CanvaというデザインツールはPC・スマホ両方で使えて、
無料でも充分使えます。
向いてる人: デザインや画像作りが好き、インスタやSNS使うのが苦じゃない
始め方: まずCanvaで練習 → coconalaに出品してみる、という流れがおすすめ。
☑ coconala(登録無料)← https://coconala.com/
☑ Canva ← https://www.canva.com/ja_jp/
わたしが実際にやってみてわかったこと
正直に言うと、最初から「これだ!」
と決まったわけじゃないです。
オンライン秘書で挫折して、データ入力もやってみて、ライティングも試して…という感じで、失敗しながらようやく「自分に合う形」が見えてきた。
でも、それでよかったと思ってます。
やりながらじゃないと、自分に何が向いてるかって本当にわからない。
完璧な準備が整ってから動こうとすると、永遠に始まらない。
だからまず登録だけしてみる、案件だけ眺めてみる、そのくらいの気軽さでOKです。
まとめ:まず「見るだけ」からでいい
この記事でご紹介した在宅ワークをまとめると:
| 種類 | むずかしさ | 隙間時間度 | 稼ぎやすさ |
|---|---|---|---|
| ライティング | ★★☆ | ★★★ | ★★★ |
| データ入力 | ★☆☆ | ★★★ | ★★☆ |
| SNS運用・画像編集 | ★★★ | ★★☆ | ★★★ |
ちなみに今回紹介したものの中には、
実際にやったことがあるものと、
これから挑戦したいと思っているものが含まれています。
でも、調べたり少し触ってみる中で、
「これなら続けやすそう」と感じたものを選びました。
🌿 あなたのペースで、ゆっくりでいいよ。
次の記事 → [在宅ワーク1ヶ月目の収入を公開します(予告)]
次の記事では、在宅ワークを始めてみてどうだったか、
リアルな収入の話も正直に書いてみようと思っています。
実際どれくらい稼げるのか気になる方は、
ぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです。
この記事が少しでも参考になったら、シェアしてもらえると嬉しいです🌱

コメント